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あけましておめでとうございます。

012のコピー

新年早々、森下悠里嬢の模写絵でお茶を濁してスイマセン。

本業の方で頑張りますんで、今年もよろしくお願いします~^^

【近況】MujinとSIGMA

読み切りマンガの作業してます。
コミックSIGMAは年明け2月ごろ掲載・・・かなぁ^^; 20ページで、まとまったのでがんばりっます。

Mujinのほうは、実は随分前から準備してるんですが・・・・いろいろと書き直したり(完成した絵コンテのデータがHDD破損に巻き込まれて消失したり・・・・・ ウェエェェン・゚・(゚うェ´゚)・゚・)
内容的にはSMに目覚めちゃうっぽいの上手くできればいいなあ、と思って合間合間で、ちょいちょい進めています。・・・しかし、30pに達してしまいそう・・・・どうしよ。

ドタバタしてるので、画像なくてスイマセン(T-T)

このサイト自体も、ちゃんと完成させなくては・・・・仮営業中みたいな気分だw

更新が滞っててすいません。

明けましておめでとうございます……なんて言ってる場合ではないほど、更新できなくてすいませんでした。
いくつか、情報を。
■画集「Cytherea」のイラスト入りサイン本が、とらのあな等の専門店で店頭に並んでおります。そんなに数はないので、もうないかもしれません(汗
■某ゲームタイトルの制作に06年下半期は関わっていたのですが、はっきり申し上げて、個人的には全くオススメしません。原画とクレジットされて宣伝してますが、殆ど僕は描いてません。
■「暗闇に咲く花」は、春ごろに単行本化できれば、と思っています。
いちおう、次回が最終話です。(更に2話分の前後編を描きますが)
下記のTenma等の作業が終わったら、そのまま一気に後のこり3話分と単行本化作業までやる予定です。
■3月ごろのTenmaにカラーショートを描いています。
■3月末発売の姫盗人の表紙を描きます。
■あとで、ギャラリーの更新もしますです(汗

税金だのなんだの

ひとまず、Mujinの「暗闇に咲く花」第5話は入稿完了しました。
カラー4p+モノクロ16pです。今回も、遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした。なんか、メー○ルのようなロングヘアを描いてみたいなあ、と思ったのが運の尽き。ショートヘアとこんなに作業効率が違うとは。
nobex2-05-04.jpg
カラーは、「ソドムの島」にもあった明日香の監禁シーンです。
近々、掲載されると思うので どこかで見かけたら、ちょろっと読んでいただければ幸いです。
あ。それからページデザインが崩れていて……お見苦しいサイトですいません。
ギャラリーは何とか、だいたい修理完了。作品情報やリンクページは……ひどい有り様でお恥ずかしい限りです。
ぼちぼち、直しているんですが。なかなか。

(続きを読む…)

修復中

hime01.jpgちょっと、スタイルシートとHTMLが噛み合ってないため
表示がかなり崩れているページがありますが、徐々に直しています。
原稿が遅れているので本末転倒にならない程度に(汗
松文館の月刊コミック姫盗人(ひめどろぼう)の表紙の一部をちょっぴり公開。
ちょっと暗中模索気味なんですが、少し方向性を掴めそうな気がしてきました。
現在はMujinの「暗闇に咲く花」を相変わらず描いています(汗
本当は、未だに描いている場合じゃないんですが……。首領さま、申し訳ないです。
それでは、仕事に戻りがんがります。

あけましておめでとうございます

去年は、拙作がアニメ化されたり画集が出たりと様々な方にお世話になりました。
もちろん、お買い上げくださった皆様も本当にありがとうございました。
これからも、よりいっそう実用性(?)の高い良いものを作っていけたらと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。
と、いうわけで、余り御屠蘇気分に浸ってる場合でもなくて、Mujinの「暗闇に咲く花」第5話の作業中です(汗
話的には終盤の纏め向けてのフリを織り交ぜつつエロをちゃんと盛り込むという難しい局面になってきているんですが……。今回は、とりあえず美穂とフォーチュンの絡みがメインで明日香の監禁陵辱開始がカラーになる予定です。
頑張りますのでよろしくお願いしマスです。

あけましておめでとうございます

思いっきり風邪をこじらせていました。点滴受けたりして、もう落ち着いてきたんですが。
咳はでない感じだったのですが、鼻にきました。鼻腔をCTスキャンしたりして。
とりあえず、Mac miniとiPod shuffleが発表になりましたねえ。
512M版のshuffleは、15日発売開始とかいってた割には、銀座や心斎橋のリテールストアでも
30個しか確保できてないという……相変わらず商売下手だ。2万以上オーダーが入っているのに(笑)
とかなんとか言いつつ、1個注文してみました。最近、iPodは車載専用みたいになっていて
外すのが段々と面倒になってきてて、家の中で聞いたり、ごくごく稀に外出する時には
shuffleくらいの方が軽くていいかなあ、と。まあ、安いし。
Mac miniは、微妙なコンフィギュレーションですな。最大のネックはメモリ。
SO-DIMM2枚差しで最大2Gで、ユーザーが差し替えできたら文句ナシで2個くらい買っても
いいかなあ、だったんですけど。どうも、ユーザーが筐体が開けられないようになってるみたいで、
買った後の拡張の選択肢が非常に少ない。
Apple StoreのBTOで1Gバイトにしてオーダーすると5万円くらいかかってしまう。
買った後だとサービスプロバイダに本体持ってって増設するしかないみたいで、
アキバとかでお安く買ったメモリを取り付けてくれるかどうかは今のところ不明の模様。
(アップル純正価格のメモリしか取り付けてくれないとすると、約5万+手数料ということになる)
オプションの無線LANのAirMac ExtremeやBluetoothモジュールも同様。
HDDの換装についても言わずもがな。つまり、もうちょっと拡張したいなと思ったら
最初からAppleStoreのBTOで買うのが一番安上がり。しかもBTOオプションにないものは
拡張できない、と。
もっとも、どっかで筐体を開ける工具治具など出すとか、増設サービスを始める専門店とか、
はたまた、次のMac miniは筐体が開くようになっているなんてことは「ありそうな話」ですけれども。
あ、でもMac mini買ってたら車検料が払えなくなってたかも(汗)

ゆく年

えーと。だいぶ、ご無沙汰してしまいました。すんません。
ぼちぼちと元気に(いや、今は風邪ひいてますが)やっております。
更新をさぼっていたのは、ここで公表できるようなネタが非常に少なかったんです。
家庭の事情で、仕事量は「ほんと無職と僅差よね?」ってな具合なものですから
作品情報も元から少ない上に、時期尚早な話が殆どで。
そのうちいくつか。
■コアマガジンさんから出る予定の画集の件は、来年に延期されました。
■アニメの件は、僕の方でも全く音沙汰がないので、どのように進行しているか知りません。
(そもそも、いつ発売されるのか僕が知りたいくらいで)
■次のマンガはMujinのやつ。
■他に姉弟モノのネームをちょっと準備中。
■それとカラーマンガのプロットを練っています。
■あとは、エンジェルリーフの結末で頭を抱えています。
□いつになるか判らないけれど「東京鎮魂歌」の小説を酒井童人さんが書いてくれそうなので
イラストをつけてWebで公開できたらいいなあ、と。
□いつになるか判らないけれど「淫獣聖戦」のエロパロ同人ソフトを作ってみたいと思っている。
そんな感じで、今年は超低空飛行でしたが、来年はもうちょっと仕事量も回復していきたいと
思っております。相変わらずコンテンツの少ない当サイトに時々ご来訪いただきまして
みなさん、ほんとうにありがとうございます。機会をみてコンテンツも、ぼつぼつ充実させていきたいと
思います。
それでは、みなさんよいお年を。

ちょっと、仕事が立て込んできました

うう、仕事が立て込んでくると、あんまり、ここで書くようなこともないんで困ったもんです。日がな机に向かってるだけなんで。流しっぱなしにしているTVとかで芸能界情報とか好きでもないのに憶えてしまったりはしますが。
あ、それで先日書きましたが、A5版サイズのイラストブックが今度出る事になりました。いま、その作業をしています。近いうちに発売の予定です。今まで描いたイラストは集めてみると結構あったりして、全部は収録できなさそうですが、厳選してベスト版みたいにできたらいいなあ、と思っています。考えてみると、もう10年くらいやってるんですねー(遠い目)
……そんな訳で、その本の表紙やら古いイラストの発掘やら各方面の使用承諾など、色々と立て込んでおります。
ああ、上の新作情報の欄も更新したい……(泣

デジタルコンテンツ向けの書体

組版とか装丁とかの本職の方には全く適いませんが、結構、フォントコレクターだったりします。
デザイナーさんが頑張っている装丁とか見るとスゴイ嬉しい。絵もフォントも装丁デザイナーさん次第で活きてくる部分って結構あると思うんですよ。
同じイラストでも、ちょっとしたキャッチの書体を変えるだけで随分と雰囲気が変わってしまいますしね。
ここのところ、ハマっているのは2Rabels(リンク先のサイトはウィンドウが最大化してフラッシュムービーで音楽が流れるので気をつけて下さい)の「Midlaw」フォント。ここのサイトのタイトルロゴにも使っています。
MacOS X標準添付のヒラギノも好きですねえ。拡大縮小に強い。300ptとかにしてもバランスが崩れないのはさすが字游工房といいうところなんでしょうか。不思議なのは、OS標準で6書体ついてくるんですよ……大日本スクリーンで買うと12万くらい(MacOS Xの値段の約10倍)しますし。Appleと大日本はどんなライセンス契約したんでしょ。
あ、和文OpenTypeのもう1つのバンドルもの、アドビの小塚明朝もヒラギノより密度が高い感じで、それはそれで、なかなかですよ。InDesignのチュートリアルとか小塚明朝しか使ってないのに立派なパンフレットになってますもん。
あとは、タイプラボの「セプテンバー」とかいい雰囲気と絶妙のバランスですね。こんなのゲームに使ってみたいですよねえ。
ただ、市販のPCゲームとかでMSゴシックやMS明朝以外のフォントってなかなか使えないんですよ。
日本語フォントって、ものすごい作成に労力を使うので(欧文書体の100字程度とは2桁違いますし、画数も多い)どうしても種類がなかなか増えないし、高いし、利用制限が厳しい。1書体を作るのに、それこそ何年もかかる場合もありますから。
それでも、OpenType普及とか色々と制限緩和の方向で流れているのも確かなんだけども、やっぱりゲームとかWebコンテンツの利用規約は更に高くて厳しい。まあ、「フォントデータの再配布」であることに変わりはないですしねえ。
アウトライン化してFlashとかベクターデータのグラフィック素材にして再利用できない形での利用が限界っぽい感じではありますね……。
それこそ気が遠くなるような労力で1万文字の書体を作成する書体デザイナーさんに全く利益が還元されないのも、あってはいけない話だと思うんです。
だからといって、PCにプレインストールされている書体がMSフォントしかなくて、表現の幅がコレだけに限定されるのもどうかと思うんです。
ゲームとかで、何も1万5千字全部使う事なんて有り得ないんですし。ゲーム制作側としても、パッケージ販売されているフォントデータが欲しい訳でもなくて、使わない文字の入っていないTrueTypeデータでも全然構わないんですよね。そのコンテンツ専用のフォントデータなら、再利用する価値は殆どありませんし、何かそういうバラ売り的なライセンスとかあってもいいんじゃないかなあ、と。
もうちょっとコンテンツ制作側と書体デザイナーで折り合いのつく料金システムができるといいんですけどね。